Further Groove Reminders

刻むグルーヴ、たまに思い出す。

週末のフットボールとカルチョ(2018年3月第3週)

フットボールはカップ戦でスウォンジー・シティと、カルチョはリーグ戦でジェノアとそれぞれ試合だった。

 

スパーズはデンベレ選手、ナポリハムシク選手がいないと迫力に欠ける。

中盤の選手ということは共通しているけれど、後方からの組み立てが得意な前者に対し、後者はフィニッシュにも絡む。

むしろこの日に出場していたシソコ選手はハムシクに近いとこ有るかもなあ。

役割の違いにも関わらず不在により意識せざるを得ないこの感覚を存在感と呼んで良いかもしれない。

 

ナポリの目標はスクデット絞られた中、首位を明け渡し、固定メンバーの疲れも見え、まさに正念場を迎えている。頑張れ。

 

にしても、ユヴェントスってドイツにおけるバイエルンみたい。イタリアは実力伯仲で、セヴンシスターズなどと言っていたのは今や昔だ。